【薬膳レシピスト】@千葉
体質診断ティーチャーコース 第1回目

公開日: 2016年8月27日土曜日 薬膳レッスンと資格


千葉での講座内容を少しだけご紹介させていただきますね。
7回すべての講座カリキュラムはこちら。

第1回目は、以下のとおりです。

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東洋医学の分類・中医学とは ~違いはどのようなものか~
★気・血・水について ~人体だけでなく、時代や日常から理解する~
★気とは何か~見えない気の世界をどのように理解するか~
血とは何か ~血液だけではない、その意味とは~
水とは何か ~体液だけではない、ホルモンバランスとの関係~
正気・邪気について ~「邪な心」と書くのはなぜか~
人はなぜ、それぞれ体質があるのか ~気質学としてひも解いていく~

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美学薬膳の講座は中医学+アーユルヴェーダにより、体質からわかりやすくお話ししていくのが特徴です。気質学といってもいいかもしれません。


まずは基本的な東洋医学、中医学の基本概念から。
ここでは陰陽五行の関係性、流れをざっとお話ししていきます。

始めに詳しくやる講座が多いのですが、この時点ではなかなか理解しにくいのも事実。美学薬膳では、まず気血水理論、そして体質のお話しから入ります。

その上で五行に関連する臓器を学び、最後の7回目でもう一度、答え合わせのように照らし合わせていきます。


気血水理論は東洋医学の範疇に及ばず、時代の流れやスピリチュアルとの関連性まで。

現代は見えないもの、つまり「気」が優勢な時代に入っているんです。

「気」とは見えないもの、だけど確実に存在しているもののことを指します。
気持ち、感情のほかに電気、波動、インターネットなどですね。
昨今のニュースや報道は、昔に比べてネットによる広がりで大きく加速、増大していってますね。

「邪気」とは自然界から派生するもの、流行のウィルスなど。
そして"よこしまな気"とも読めるように、人の邪念も指します。

お次は気血水のお話。

突然ですが、"体"とは何でしょう?
東洋医学ではカラダとは空のもの、つまり"入れ物"と考えます。

その入れ物の中のキャパが大きいのか、または小さいのか。
スキマが多いのか、または詰まっている状態なのか。
気血水の特徴により、どのように動くのか、または停滞するのか。
それによって流れがよいのか、悪いのか。

そのようにシンプルに捉えていくと、体質のクセや不調のパターンがおどろくほど当たっていることに気づきます。

わかりやすく芸能人を基に、姿かたち、声、行動パターン、病歴で解説していきます。

第2回目はもっと詳しく、道教や易学とも関連する"宿命論"からひも 解いていきます。



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