【薬膳レシピスト】@千葉
体質診断ティーチャーコース 第3回目

公開日: 2016年8月30日火曜日 薬膳レッスンと資格

講座はこんな感じです。

話の流れから、漢方薬のことをお話ししています。


このように、よく脱線します。
でも、中医って全てとつながってくるので、できるだけお答えするようにしています。


第3回目は気血水の体質診断にかかせない、混合タイプの特徴について。



"カラダ"という入れ物の中に、気血水が入っている状態を「生きている」といいます。

何が生まれ持って多いのか、または少ないのか。
その配分率はどのようになっているか。

多すぎて滞っている状態
少なく、スカスカの状態

これを東洋医学では、体調不良や病気と捉えます。

第3回目の講座内容はこちら。

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★気血水の混合タイプの特徴 ~なぜ冷えやすい?なぜ不調のクセ?~
肺について ~自己愛との関係。アレルギーは愛不足?~
腸内細菌について ~なぜ、今話題なのか。昔はなかった症状?~

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臓器は肺、そして腸内細菌について。

肺は「自己愛」の臓器といわれています。

つまり、肺の機能が調い、自己愛が確立するとココロとカラダが一体化します。

スピリチュアルないいかたをすれば、「ハイヤーセルフとつながる」ということです。

これができていない、つまり自身を愛せていない人は、他人とつながることができません。

つまり一時的に他人に優しくしたとしても、真の意味で他人を思い、手を差し伸べることができないんです。

自分をしっかりと愛していますか

どうしょうもないところも、許していますか

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お次は「腸」のお話。


腸内細菌を増やそうと、メディアでも騒がれている昨今。
便秘外来も長蛇の列ができるほどだそうですね。

ヨーグルトを食べれば、発酵食品をとれば・・・と頑張っても、改善されない人が多いのではないでしょうか。


私は後進国アジアのパワーが好きで、時間がとれれば旅行に出かけてました。
そこで気づいたのが、アトピー、アレルギーが存在しないということ。

実はアトピー、アレルギーが増え始めたのと、腸内細菌の善玉菌が減り始めたのとは比例しているんです。

日本にも、昔はなかったんです。
では、具体的にどうすればいいのでしょう?

時代背景や地域からひも解いていく方法をお伝えしました。


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気血水の体質診断ができるようになったら、レシピ作りのポイントをお話ししています。

これは「補気」、つまり元気を補う食材の一覧表をフィルタにかけたもの。

このように、約600種類の食材の薬膳的効能、不調に対する効能、使い方、効能をよりUPする組み合わせ方などが記載されています。

本ではなく、クラウドの「googleスプレッドシート」になるので、スマホや他のPCでも見れます。スーパーでお買い物する時にとっても便利!です。

次回は五臓の中でも「血」と深い関係のある、心臓、腎臓、肝臓についてお話ししていきます。




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