なぜ病気になるのか④〜宇宙の原理と中医学〜

公開日: 2017年2月7日火曜日 日々のこと


早いものでこのシリーズも4回目。






今日は絶対感覚について。

実はコレ、生まれてきた使命、つまり潜在意識と深くつながっているんです。




《絶対感覚とは》

五感の中で、一般の人に比べて自身が長けている感覚のことをいいます。

感覚は前回もお伝えしましたようにキャッチするセンサーのこと。
そのセンサー機能が優れているということです。

私にはない・・・と思った方。
い〜え、必ずあります。笑。




よく自身を観察してみてください。
そういえば・・・と気づくはずです。

人より優れているということは、けっこう簡単にできちゃいます。
なので、好きなこととリンクしている人が多いです。

でも、意識してこなかった人はそもそもセンサーのキャッチ機能スイッチが入らない状態になっているかもしれないんですね。


ここからはちょっと意識してみましょう( ̄▽ ̄)
ではスタート!



++++  ++++  ++++


【絶対聴覚】

絶対音感ともいいます。
絶対感覚の中で、一番耳にしているのではないでしょうか

聴力がいいってことでしょう?→違います。


耳から入ってくる音をすべて音名として認識できるということなんです。

よくTV番組で「おどろき天才ピアノ少女!」とかやってますよね。

一度だけしか聞いていない曲をすぐに演奏できたりします。
また「ドミソ、ソララ〜」なんかですぐに歌えたりしますよね。


もちろん、音を比較すればだいたいの人は分かります。
また音楽を習っていれば、だいたいは分かるようになってきます。

そうではなく

まったく聞いたことのない曲を
聞いた瞬間に、即座に再現できる

そういう感覚のことです。


また全く初めて会う人に対し、その人の声という音」にのせて感情が伝わり、内容を話さなくても心情がキャッチできたりします。

そのため、音にとても敏感です。


【絶対視覚】


これも視力がいいこととは違います。

より微細な色彩を判別できる
色やトーン(彩度)対して、とてもこだわりがある

そういう感覚のことです。

「色の持つ波動」に気づいてしまうともいえます。



イメージとして、子供が12色の色鉛筆を使って色塗りしたとします。

A君:
12色の色だけをシンプルに塗り分ける

B君:
 白とピンクを重ねてピンクを作る
 茶色を薄く塗ってベージュを作る
 または茶色を濃く塗ってレンガ色を作る


結果

B君はA君より、同じキャンパスの中に使っている色彩が圧倒的に多い。


同じように何の変哲もない白の壁の絵を描いたとします。

B君は他の子比べ白の上に影をうっすらとベージュやピンクでなぞっていたりしています。

見えるんですね、他の子には見えない「色」が。

また間違い探しが人一倍早く見つけられるなども、これに入ります。
一般の人が見逃すような細部が見えているんですね。


【絶対味覚】

美味しいものが好き!ではありません。

料理を口に入れた瞬間、どのような調味料を使っているのか、また丁寧に作られた食材などが瞬時に分かるということです。

もっとすごくなると◯◯メーカーの△△の醤油を大さじ一杯ほど入れているなど、かなり詳細なことも分かってきます。


【絶対嗅覚】

「なんか・・・◯◯な臭いしない?」など、周りの人は誰も気づいていないのに分かってしまうんです。

また「嗅ぐ」という行為が大好きです。

臭いフェチなどがこれです。
人を好きになる条件は「好きな体臭」であったりします。

アロマオイルも産地などがすぐに分かるほどです。
逆に合成香料で作られた芳香剤などは嫌がります。



ちなみに


絶対味覚と絶対嗅覚は料理人にはかかせません。

料理は「舌」だけでなく、「鼻」で香りを感じながら味わっているものだからです。

実験で鼻をつまんでコーヒーを飲んでみてください。
味を感じず、あれ?と思うはずです。


【絶対触覚】

なにより肌触り重視です。

服を選ぶ時、色やデザインはそんなに気になりません。

もっと掘り下げると 素材の産地にこだわり、気に入ったらまとめ買いするなどします。

肌触りと通じて、生地を作った人の思い、コットンなどを栽培した人の気持ちなどを感じ取る能力に優れています。



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では、これらがどのように使命とつながるのでしょうか。

人より優れているところを生かし、そうでない人のサポートをする。
これは「人助け」ともいえますね。


ここでまた、日本語の言霊について。

「働く(はたらく)」の語源は傍(はた)+楽(らく)です。
傍とは 周り人のこと、楽とはラクにさせるということですね。


傍迷惑(はためいわく)って言葉がありますね。
意味は「周りの人がこうむる迷惑」とあります。

なので

お仕事とは「はたらく」、つまり自身の能力(絶対感覚)を使って周りを助け、その対価としてお金をいただくことなんです。



絶対感覚を生かすお仕事は無限にあると思いますが、ここではよくある職業をあげていきます。

★絶対聴覚
音楽関係、音を分析する仕事・研究員、防犯システム関係

★絶対視覚
色に携わるもの全般、デザイナー、芸術家

★絶対 嗅覚
アロマ関係、調香師、香りや食品に関わる研究員

★絶対味覚
味に関わる仕事全般、食品会社の研究員、料理家、シェフ

★絶対触覚
織物職人、陶芸家、衣料・寝具の素材の調達。手先も器用であれば服・雑貨を作る仕事、歯科技工士、マッサージ師、鍼久師など。



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ちなみに五感以外のもの、例えば第六感

小さい頃から五感以外で感じ取る能力がある人もいます。

このような方はスピリチュアル関係、カウンセラーなどですね。

大昔から陰陽師、イタコさんなどのお仕事がありましたからね。



ではでは。

次回は自身がパワーダウンした時の回復法。

◯◯さんは△△すれば元気になるらしいけど、私は違うなぁと感じている方。

どのようにパワーチャージしていくかということをお伝えします。
これも人によって違います。


今日も読んでくださり、ありがとうございます♡




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